創業46年  大雪漁業生産組合  
北海道上川郡上川町東雲パンケ沢 
TEL(01658)2-2161 FAX(01658)2-1366 

  

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 営業期間
●夏季営業

4月下旬〜11月上旬


 営業時間
 8:00〜17:30
調理LO16:00
釣り終了17:00
(季節により変動)

 定休日
 営業期間中無休
(年末年始除く)

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「いくら売ってほしいんだけど・・・。」

というお客様の声に応えまして、今年より”いくら”の販売をさせていただきます。

今まで販売していなかったのには理由がありまして・・・

まず、普通にスーパーなどで流通している”いくら”は海で取れたサケの筋子をほぐし

味付けをし、冷凍で市場に出回ったもの。

マスの卵は一時期話題になった”レッドキャビア”なんて言われていますが

馴染みが無いのでここでは”いくら”と呼びたいと思います。

一方で、マス養殖業者からの”いくら”がなぜ出回らないかというとそれは単純に

採卵した卵のほとんどを食用ではなく、孵化させて成魚にまで育てますので

”いくら”になる数が圧倒的に少ないからなんです。

当組合もニジマスの卵を毎年、百万粒以上採卵しますが、”いくら”にするのは

ほぼありません。

その少量の”いくら”も販売はせず、自分で食べたり、親戚にあげたり・・・。

こうして出回ることのなかった”いくら”ですが数多くのお客様の声にお応えし、

今年より販売させていただくことになりました。

私自身とても好きなので、是非皆様に食べていただきたいという思いもあります。

当組合の大雪銀河サーモンの”いくら”ですが味、食感が普通の”いくら”とは異なります。

一つ一つの粒は”いくら”に比べて小さく、弾力が強くプチプチと弾ける食感で、

噛んだ瞬間ジュワ〜っとさっぱりとしたまろやかな旨味が口の中に広がります。

卵を取り出した後、その日のうちにもちろん手作業で冷たい大雪山天然水で洗浄し

当組合46年伝わった割合の醤油漬けにし、一晩おきます。

冷凍ではなく、ph調整剤、アミノ酸、亜硝酸での発色剤、酸化防止剤など

化学調味料・保存料・着色料を一切使用していない

生”いくら”なので、賞味期限はものすごく短く醤油漬けにしてから1週間、これが限界です。

消「費」期限ならもうちょっと長いのですが最高においしい状態で食べるなら

お客様の手元に届いてからの賞味期限は1日〜3日という短い期限になります。

また、卵が余らないと”いくら”にはしないので、予約販売という形で承り、先着順に販売

させていただきますが上記理由により今期お届けできない可能性もありますので、ご了承くださいませ。


<予約方法>

メール又は電話で大雪いくら予約の旨を伝えていただき

・氏名
・お届け先郵便番号、住所
・連絡先電話番号

を記載してくださいませ。

お届けできる順番がきましたら合計金額と出荷日のご連絡致します。

<商品情報>

名称:大雪いくら

内容量:120g

原料:虹鱒卵、醤油、酒

賞味期限:製造日から7日間

価格:1,900円(税込)

<ご確認ください>

・出荷予定期間は12月〜4月になります。

・決済は代引きで予定しております。

・本体価格の他に代引手数料430円とヤマトクール便の送料が別途必要になります。

・出荷前のキャンセルは承りますが、出荷後のキャンセルは商品の性質上
お受けできませんのでご了承くださいませ。

・どれだけ確保できるかわかりませんので、今期お届けできない場合もあります。

以上ご連絡お待ちしております。


<エサ釣り>

2014年度営業につきまして

11月3日(月曜祝日)で終了となりました。

2015年度営業は4月下旬からの予定です。


ニジマス、ヤマメは

冬期間も販売中です。(魚代3,000円以上)

低水温でさらにキリッと引き締まった身は格別です。

ご希望の方はあらかじめ電話連絡お願い致します。


【ルアー・フライ釣り】

冬季営業場所で営業中






私たち大雪漁業生産組合は北海道上川町でニジマス・ヤマメ・イワナ・イトウの養殖をしており、

ここで育ったニジマスを「銀河サーモン」と命名し多くのお客様にご愛顧いただいております。

敷地内の「大雪つりぼり」ではお客様に釣っていただいたこのニジマス「銀河サーモン」や

ヤマメ・オショロコマを併設している食事処で調理しその場で食べることができます。


2000m級の山々が連なる大雪山。その大雪山の雪溶け水が大自然の天然フィルターを長い年月をかけ

湧き出した冷水を使用し養殖をしています。

魚は水が命なのは言うまでもありません。

その水の温度は冷たく、年間平均水温は約7℃。夏でも約13℃程度までしか上がらず、逆に

冬の一番の寒い時期でも2℃〜3℃と水が凍ることはなく年中通じて冷たい環境で魚を育てています。

この冷たくきれいな水のおかげで川魚特有の臭みは全くなく、身がキリッと引き締まり、

歯でかむとコリコリとした食感のうまみのある魚に成長します。

ただ一方で、温かい環境で育つ魚より成長が遅く、約2倍程度の時間をかけてじっくりと育てております。


約21,000坪という東京ドームの敷地より広大な土地に大小さまざまな養殖用の池があり

その数は実に50以上にのぼります。

広い池に悠々と泳ぐ当組合のニジマス・ヤマメ・オショロコマ・イトウはその中で

すくすくと育っていきます。

狭い池でたくさんのニジマスを入れると良いニジマスにはなりません。

大雪漁業生産組合の池では過密させないように気を配り、体の成長に合わせて

広い池へ移動させますので、ニジマスもストレスなくゆったりとしたスペースで泳ぐことができます。

ニジマスの綺麗な銀色の魚体もこの環境ならではといえます。

もちろん他の魚たちも同様の良環境の中で育てていきます。


魚たちにとって最適な環境を整えるため、大雪漁業生産組合では4名体制で365日1日も休むことなく

水温・水質・えさの管理を続けています。

豪雨になれば夜中であっても出動し、水量確認・調整などの適切な処置を施し、

養殖池の底が汚れてくれば広〜い池を数名の手作業のこすり洗いできれいにしていきます。

ニジマスの採卵から約1kg成魚になるまで大雪つりぼりでは3年半以上という長い時間を要します。

その大きくなったニジマスから卵を採卵し孵化させ・・・と魚に関するすべての作業を外部に委託すること

なく、一貫して大雪つりぼりで行うことで高い品質のニジマスを育てることができます。

また、どれだけおいしい魚でも安心・安全でなければなりません。

そのため当組合では皆様に安心して食べていただけるよう定期的に成分検査を行っております。


大雪漁業生産組合で使用しているえさは

遡ること今から20年前、大手飼料メーカーの研究者の方々と当組合の職員が

当組合の魚たちに最も良い成分の配合を長い年月をかけ調査研究しその結果

作られた専用のもの。

この黄金比率のえさですが魚の成長に合わせた適量を適切なタイミングで

与えることにより健康で身のしまったおいしい魚になります。





当組合は今年で創業46年目。

極上の魚を育てるのに終わりはありません。手間も時間もかかりますが妥協は一切せず、

より安心・安全な魚を育てるため、皆様に食べていただいて「うまい!」と言っていただける魚を

育てるために日々精進してまいります。

ぜひ一度、大雪つりぼりの魚をご賞味くださいませ。



        


3t・5t活魚輸送車による活魚や稚魚、発眼卵などの地方発送も承ります。

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